ハムスターにマンゴーをあげる時は要注意!

ハムスターにマンゴーあげたいなって思っていたのですが、人間でもアレルギー反応が出ることがあるので注意が必要です。

私はマンゴーを食べても、アレルギーが出たことがないので、ハムスターにあげようと思っていたのですが、あげないほうが良いようです。

今回はどうやってマンゴーをあげるのが安全なのか調べましたのでご紹介します。

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ハムスターにマンゴーをあげる時に気をつけること

ハムスターに生マンゴーはあげないほうが良い

うちではハムスターに生のマンゴーはあげないようにしています。

βカロテンやビタミンC、食物繊維が豊富なマンゴーですが、ウルシ科の植物で、ウルシオールというアレルギーの原因となる成分を含んでいます。

人間の場合、食べたあと顔面や口の中などにアレルギー反応が出ることがあるようです。

特にマンゴーの皮や葉、樹液などに含まれています。素手で皮をむいた場合などは手がかぶれることがあるようです。

皮膚科の先生がブログで紹介してくださっています。

マンゴー皮膚炎 ―マンゴーによる接触皮膚炎― | ちゃのき皮膚科クリニック
www.chanokihifuka.jp
 
https://www.chanokihifuka.jp/252/

うちではハムスターにもウルシオールによってアレルギーが出る可能性があるので生のマンゴーをあげていません。

ではどの状態であればマンゴーをハムスターにあげることができるのか次の章でご紹介します。

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ハムスターにあげて良いマンゴーあげてはいけないマンゴー

ハムスターに生マンゴーをあげないほうが良い

ハムスターにあげてもよいのは、ハムスター用に加工されたマンゴーになります。
主にはマンゴーの実の部分をドライ加工したおやつです。

あげてはいけないのは前述した生のマンゴーです。

ハムスターにドライマンゴーをあげる時の適切な量はこれくらい

ハムスターの大きさで多少は変わりますが、

  • ゴールデンハムスターのような大きなハムスターには1cm角くらい
  • ジャンガリアンハムスターなど、小さなハムスターには、5mm角くらい

YouTubeでハムスターがドライマンゴーを食べている動画がありました。

ほっぺに入れて持って帰ろうとする姿がかわいい^^

ハムスターにドライマンゴーをあげすぎると

ドライマンゴーは水分は少ないのですが、糖分がかなり多いのであげすぎてしまうと糖尿病などになる可能性があります。

それと、ほっぺにためて小屋などに持ち帰ったドライマンゴーは回収するようにしましょう。

そのまま放置しておくと、傷んでしまったドライマンゴーをハムスターが食べてしまって体調が悪くなることがあります。

あげすぎないように気をつけましょう。

あげるドライマンゴーが少ないとどうなる?

ドライマンゴーはおやつとしてあげるので、少なくても問題ありません。

ハムスターのごはんとしては、ハムスター用のペレットや野菜などをバランス良くあげてください!

マンゴーの加工食品はあげても良いか

ハムスター用にドライ加工されているものであれば問題ありません。

マンゴープリンやマンゴージュレなど人間用に味付けされているものは糖分の摂りすぎになります。

それと、マンゴーを生のまま調理されているものはアレルギーが出る可能性があるのであげないようにしましょう。

まとめ

最後にハムスターにマンゴーをあげる時の注意点を簡単にまとめます。

生のマンゴーには、ウルシオールというアレルギーを引き起こす成分が含まれているかもしれないのであげない

どうしてもマンゴーをあげてい場合はハムスター用のドライマンゴーがおすすめ。

ドライマンゴーは糖分が多いので与える量は少量にしておきましょう。

マンゴー以外にも気をつけたほうが良いフルーツなどもあります。別記事にハムスターにあげても良いフルーツ、気をつけないといけないフルーツをまとめていますのでこちらも合わせてご覧ください。

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