ハムスターには主食としてペレットを与えるのが基本です。
ポリポリとペレットを食べる姿、本当に癒されますよね♪
でも、ペレットの種類が多すぎて、どれを選べば良いかわからない…という方も多いはず。
この記事では、ハムスターにおすすめのペレットや選び方・与える量まで、大きさ別にわかりやすく解説します。
「うちの子にぴったりのペレットが見つかるかな?」と迷っている方、ぜひ参考にしてください!
目次
ハムスターに与えるペレットの種類
- ハムスター用ペレットは栄養バランス◎
- ハードタイプとソフトタイプがある
- ペレットは歯の伸びすぎ予防にも役立つ
ペレットは大豆やコーンミールなどを固めて作られていて、ハムスターに必要なタンパク質・脂質・繊維などがバランス良く配合されています。
種類は大きく分けてハードタイプ(固め)とソフトタイプ(軽め)の2種類。
ハードタイプは「かじる」ことで歯の健康もサポート。ソフトタイプは食べやすい軽さが特徴です。
ハムスターのペレットの選び方
- 「ハムスター専用」と表記がある商品を選ぶ
- 成長期(生後2〜3ヶ月)は粗タンパク質22%程度の高タンパクペレット
- 成長期後は粗タンパク質16〜18%程度のペレットに切り替える
- 賞味期限が明記されている商品を選ぶ
年齢や体格に合ったペレット選びが大切です。
ペレットの「粗タンパク質量」に注目し、成長期と成体で切り替えてあげましょう。
ゴールデンハムスターにおすすめのペレット
- 大粒タイプのペレットがおすすめ
- 「ジェックス彩食健美ハムスターブレンド」はゴールデン専用で散らばりにくく、飼い主も扱いやすい
- 固すぎず、ストレスフリーで食べやすい
ドワーフハムスターにおすすめのペレット
- 小粒タイプで持ちやすく、食べやすい
- 「ジェックスハムスタープレミアムフード」はドワーフ系に特化し、RNAヌクレオチドなど栄養素も充実
- カロリーと脂肪分が低めで安心
YouTube「ハムスターちゃんねる」さんのジャンガリアンのペレット動画もぜひご覧ください。
最初は食べないペレットでも、工夫次第で食べてくれることも多いです♪
ハムスターに与えるペレットの量
- ペレットの適量は体重の5〜10%が目安
- ゴールデン…1日5g〜10g/ドワーフ…1日2g〜4g
- 毎日体重を量って、適量を守ることが健康のコツ
ペレットだけでも十分に栄養バランスがとれるよう配合されています。
野菜を与える場合は水分量に注意し、下痢や肥満を防ぎましょう。
まとめ|ハムスターにぴったりのペレットを選ぼう!
- ゴールデンには大粒、ドワーフには小粒ペレットがおすすめ
- 成長期は高タンパク(粗タンパク質22%)のペレットを
- 成体以降は16〜18%のものに切り替える
- 体重の5〜10%を目安に与える
- 賞味期限や成分表記もチェック
ハムスターの体格や年齢に合ったペレットを選び、毎日楽しいごはんタイムをサポートしましょう!
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