ハムスターにレタスをあげようの画像
ハムスターは雑食なので色々なものを食べることができます。

レタスも喜んで食べます。

食べている姿はとてもかわいいのですが、あげすぎや鮮度によっては下痢などを起こすことがあるんです。

この記事ではハムスターにレタスをあげるときに気をつけることをまとめています。

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ハムスターにレタスを与える時の注意点

ハムスターにレタスをあげるときの注意点の画像1

トントン

レタスは水分が多いので要注意!


ハムスターにレタスを与えたい時には用意したレタスの水分量について意識を向ける事が大事です。

理由としては、元来食物繊維が豊富に含まれているレタスであるからこそ、水分量も多く含まれていると便が柔らかくなるため。

レタスを手で触れた時などに乾燥している様子が感じられるのならそのままの状態で与えます。

水分量が多く含まれている様子が感じられる場合は水分補給の代わりとして与えるようにしましょう。

ハムスターにあげて良いレタスあげてはいけないレタス

ハムスターにレタスをあげるときの注意点の画像2

トントン

あげてよいのは新鮮なレタス、あげてはいけないのは古くなったレタスです。


ハムスターに与えて良いレタスとして挙げられるのが鮮度が高くて冷やされていないレタスです。

一方与えない方が良い物としては鮮度が高くなくて冷たくなっているレタス。

また、鮮度が高いレタスを与える時にも意識しておくと安心なのが水分の量で、鮮度が高いと水分の量も多いため給水器に入っている水の量を調節してあげましょう。

冷たいレタスは与えない方が良いものの、季節などにより通常より冷えているのなら床面などのヒーターを作動させると良いです。

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ハムスターはレタスの芯などを食べても良いのか

トントン

ハムスターはレタスの芯も喜んでたべます!


ハムスターはひまわりの種など硬い物を歯で削りながら食べる習性があります。

なので、硬いレタスの芯を与えると喜んで長い時間をかけて食べますが、食物繊維が多いレタスであっても硬い物は消化吸収が良くないです。

気が済むまで硬い物を歯で削り続ける様子から歯や口内への負担も大きくなるので、適度な硬さと量を意識しましょう。

また、葉を与える時と同じように芯の時も温度や水分量に注意し、冷たすぎる物を与えないようにしたり水分量が多くなりすぎないようにしましょう。

ハムスターにレタスを与える時の量はこれくらい

ハムスターにレタスをあげるときの注意点の画像3
レタスを食べさせてあげる時には一度に多くの量を与えるのではなく少しずつ様子を見ながら与えるようにしつつ、常に与えたり立て続けに与えない事が大事です。

トントン

あげても良いけど食べすぎには注意が必要です。

ハムスターは与えられた物は食べ尽くす習性があるので適量がわかりにくいです。

適量が与えられている事を確かめたい時には便の状態をよく観察しましょう。

柔らかくなりすぎている様子が感じられた時には、量を減らしたり与えないようにしつつ、床面などの暖房ヒーターを使ってお腹が温められるようにします。

ハムスターにレタスの加工食品をあげても良いか

ハムスターにレタスをあげるときの注意点画像4
レタスを使用した加工食品を選ぶ時には作られた対象を明瞭にする事が大事です。

ハムスターに食べさせる事を念頭に置いて開発製造された加工食品の事例では量に気を配りながら与えても良いですが、人間が口にするために作られた物は与えない方が安心です。

また、加工食品を与える時には生野菜として与える時のように農薬など製造過程における様子をできるだけ多く理解したり、食べさせる前に同じ食品を与えた場合の情報について調べておく事も大事です。

まとめ

ハムスターにレタスをあげるときに気をつけることをまとめました。最後に簡単におさらいを。

  • レタスは水分が多いのであげすぎると下痢などになることもあるので注意する
  • レタスの芯は食べても良い
  • ハムスターにレタスをあげる量は少しにとどめておく
  • レタスの加工食品はハムスター用のものを選ぶ

以上のことに気をつけてレタスを食べるハムスターのかわいい姿を楽しみましょう!

なお、その他の野菜は別記事にて紹介していますので、こちらも合わせてご覧ください!