ハムスターにバナナをあげる時に気をつけること画像
日本では年中バナナを食べることができますね。うちでもちょいちょい季節を気にせず食べます。

その時はハムスターにもバナナをあげる事が多いですね。美味しそうに食べてくれます。

しかし、ハムスターにバナナをあげる時には気をつけないといけない事があります。

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ハムスターにバナナあげる時に気をつけること

ハムスターは雑食なので様々な果物も喜んで食べる性質があります。

バナナは糖分も豊富で栄養価が高いので非常に美味しく食べるますが、与えすぎには十分に注意をすることが必要です。

ハムスターは人間に比べて体が非常に小さく、また敏感でもあるため、バナナに含まれる成分で体調を崩してしまうことがあるのです。

特に健康な状態であれば少量を与える程度であれば問題ないと思われますが、体を冷やしたり繊維質が多いため下痢をしやすくなってしまうこともあるので、注意をしなければなりません。

ハムスターにあげて良いバナナあげてはいけないバナナ

  • あげてもいいのは新鮮なバナナ
  • あげてはいけないのは傷んだバナナ
ハムスターにバナナをあげる場合には新鮮で、ある程度熟したものを与えることが大切です。

バナナは腐りやすいものですが、腐っている場合には有害物質が発生している可能性があります。

人間が食べても問題がないものでもハムスターの場合にはこれが原因で中毒を発生させてしまうことがあるため注意が必要です。

また、繊維質が多い場合にはできるだけ避けた方が良いと考えられます。繊維質は下痢の元となるため、胃腸が非常にデリケートなハムスターの場合には大きなトラブルとなる可能性があります。

ハムスターはバナナの種や皮などを食べてもいいのか

基本的に一般的に販売されているバナナには種はありません。

そのため、比較的安心して与えられると考えられますが、基本的に皮の部分は取り除くことが賢明です。

皮の部分には農薬が付着している可能性が高く、これを食べると小さな体のハムスターは大きな影響を被ることになるのです。

無農薬であると分かっていれば与えても問題はないと考えられますが、日本で出回っているバナナの多くは輸入品であるため、農薬がついていないものを探す方が非常に難しくなります。

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ハムスターにバナナをあげる時の適切な量はこれくらい

ハムスターにバナナを与えるときには、5ミリ角程度を週に1回程度で充分です。

これ以上を与えてしまうとカロリーや糖質の取りすぎとなってしまうため、控えた方が無難です。

糖質が高いとさまざまな身体の機能に影響を及ぼしてしまい、高脂血症などを誘発してしまう元になります。

こうなると血管に影響を及ぼし様々なトラブルを発生させることになるので注意をしなければなりません。また繊維質の取りすぎにもなるため、下痢等を発生させてしまう恐れがあるので注意が必要です。

ハムスターにバナナの加工食品はあげても良いか

分量や成分が十分にわかっているもの、さらに少量であれば与えても良いものがあります。

加工品では無添加の乾燥バナナがおすすめです。

乾燥バナナなどは歯の伸びすぎを防ぐことができるものでもあるため、ごくまれに与えるのであれば非常に効果的なものとなっています。

しかし様々な添加物が含まれていたり、また人間用に味付けをしているバナナは避けた方が良いです。

過剰な栄養素の摂取や、有害な物質の吸収はハムスターにとって非常に大きなトラブルとなるため、原則としては加工食品は与えないほうが無難です。

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まとめ

ハムスターにバナナをあげる時に気をつけることを紹介しました。最後に簡単にまとめます。

  • ハムスターには新鮮なバナナを与えましょう
  • バナナの皮は取り除きましょう
  • 人間用に加工されたバナナはあげないようにしましょう

あげすぎには十分気をつけておしそうにバナナを食べるハムスターを楽しみましょう^^

なお、その他のハムスターにあげることができる果物については別記事で紹介していますので、こちらも合わせてご覧ください。

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