deguにトイレを覚えてもらいたい!
デグーはトイレをなかなか覚えないですよね。うちのデグーもなかなか覚えないんです。

トイレを覚えてくれないとケージの中がおしっこのあとだらけになって、匂いも気になります。

もちろん毎日そうじはしていますが、木でできているステップや金網などはなかなか掃除がしづらいです。

そこで、なぜ覚えないのか、どうすれば覚えるのかを徹底的に調べましたのでご紹介します。

デグーにトイレを覚えさせるためには、なぜ覚えないのかを知る必要があります。なので、まずはトイレを覚えない理由から説明しますね。

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なぜデグーはトイレを覚えないのか

デグーが色んな所におしっこをするのは、縄張りを把握するためのマーキングとしているためです。おしっこで自分のエリアを確認しているんですね。

なんとデグーはおしっこの紫外線の反射の強弱でマーキングが古いのか新しいのかを知ることができるんです。

つまり、古くなったマーキングのところにまたおしっこをするという事を繰り返すんですね。

マーキングのためにおしっこをしているので、トイレを覚えさせることが難しいのです。

ということは、1か所だけのトイレを覚えさせるのは不可能だと思います。

ちなみに、うんちはマーキングに使っているわけではありませんが、どこでもしちゃいます。ただし、匂いはほとんどしないし、コロコロと乾燥したうんちなので、散らかりはしますがそこまで気になりません。

画像をごらんいただくとどこでもしちゃうということがよく分かると思います。
デグーのうんちはコロコロ

うちでは百均で売っている「ほうき・ちりとりセット」で掃除をしています。

デグーのトイレ対策

どこでもおしっこをするといいましたが、ある程度、規則性があるようです。例えば、うちの場合、「ステージ」や「ステップ」・「浴び砂容器」の中などでおしっこ・うんちをしています。

ケージ内のよく居る場所でしている感じ。

トイレ対策としては、取り外しやすい「ステージ」や「ステップ」・「浴び砂容器」などを使うことです。掃除をする際取り外せて洗えるのがいいと思います。

ただ、毎日洗わなくてもいいと思います。うちでは、おしっこをティッシュで拭き取り、さらにウエットティッシュで拭いています。さらに2週間に1回くらいのペースで取り外して洗っています。

ウエットティッシュで拭いたあとはこんな感じです。
デグーのトイレ対策

敷材を敷いている方は、おしっこをした部分をこまめに換えると良いです。

しかし、デグーのマーキングとしては逆効果なんですよね。きれいになればその場所にまたおしっこをするの繰り返し。

やはりちゃんとトイレを覚えてくれるのがいちばんうれしいですよね。

次の章でデグーにトイレをしつけるためのトレーニング方法を考えていきます。

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デグーにトイレをしつけるトレーニング

まずトイレを用意しましょう。トイレにおすすめなのは小動物用のトイレ砂を瓶などに入れておきます。砂の代わりにおがくずを使ったらデグーがトイレを覚えたという方もいらっしゃいます。

トイレをよくおしっこをしている場所に設置します。そして、トイレ以外にしているおしっこに砂をかけて吸収したものをトイレの砂にまぜておきます。

こうすることで「ここにマーキングすればいいんだな」とデグーに思わせることができれば、トイレを使ってくれるようになるはず。

さっそく試してみました。設置してすぐの画像です。
デグーのトイレ設置01

こちらはしばらく様子を見たあとの画像
デグーのトイレ設置後
ちゃんとおしっことうんちをしてくれています。

問題はトイレだけでしてくれるようになるかどうか。しばらく様子を見ていきます。

ケージが広い場合は、複数のトイレを用意すれば効果も出やすいと思います。

デグーを部屋んぽ(部屋を散歩)させる時もおしっこをしますので、トイレを設置しましょう。

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トイレ対策・トレーニング必要なグッズ

トイレの砂は固まるタイプがいいと思います。固まった部分だけを取り除けばよいので経済的ですし掃除もしやすいです。

うちで使っているトイレ容器です。うさぎ用なのでかなり大きいです^^;陶器製なのでかじり癖があるデグーさんにも安心です。

ケージが小さい場合はこちらの容器が良いと思います。


プラスチック製なのでかじり癖がある場合は、百均で売っているグラタン皿などでも良いです。

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まとめ

デグーにトイレを覚えてもらうのはかなり大変ですが、なんとか覚えてもらいたいですね^^;

うちのトイレはケージの2階部分に設置してみましたが、デグーがトイレから出るときに砂がパラパラと1階部分に落ちてしまいました。

トイレの設置は1階部分かメッシュではない床がおすすめです。

マーキングとしておしっこをしているという特徴を利用して上手にトレーニングしていきましょう。

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