東京の花火大会といえば、隅田川花火大会を連想する人が多いのではないでしょうか?2017年で40年目を迎えるそうで、楽しみにしている方も多いことでしょう。

私もぜひ参加したいイベントの一つです!

2016年は雨が降ったようですが、花火大会は中止にならずに楽しめたようですね。今年の花火は晴れることを期待してしまします。

なぜなら、隅田川花火大会は、東京の夏を味わうためには最高のイベント

隅田川花火大会が見えることを売り文句にして、マンションを販売していたりするくらい、人気の花火大会ですからね。

2016年の動画をTVTOKYOさんが、アップしていました。隅田川花火大会の雰囲気を味わって見ましょう!

夏を感じますね!

この記事では、この隅田川花火大会の2017年の日程や打ち上げ時間、スポットなどの詳細をご紹介したいと思います。

花火大会を楽しみにして高まる期待感と共に、一緒に見ていきましょう!

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2017年の日程・時間

隅田川花火大会 2017日程

隅田川花火大会は、7月末日の土曜日に行うことが恒例となっています。

なので、2017年の日程は、

7月29日土曜日です。

打ち上げ予定時刻は、19時5分から20時30分の約1時間半。

約2万2千発の花火が、今年も東京の夜空に一瞬の輝きを放ちます♪

隅田川花火大会 花火コンクール

隅田川花火大会の元となる両国花火にゆかりのある花火製作業者・国内の有名花火大会で優秀な成績の花火業者合わせて10社による花火コンクールが行われます。

打ち上げる花火約2万2千発のうち200発が花火コンクールの花火となっています。

伝統のある隅田川花火大会で行われるコンクール、つまり、日本一の花火を決めるコンクールといってもいいのかもしれませんね。

第35回の花火コンクール優勝作品の動画がありましたので、どのくらいすごいのかをぜひご覧ください。

星空のような、花火に会場から大きな歓声が聞こえますね♪

隅田川花火大会の打ち上げ場所はどこ?

隅田川花火大会 打上げ場所

隅田川と名前にあるように東京の隅田川で行われます。しかし、隅田川と一言でいってもとても大きな川。東京に数回しか行ったことがない私には、全くわかりませんでしたので、調べてみました。

この花火大会が開かれるのは、隅田川にかかる桜橋(さくらばし)から厩橋(うまやばし)の間で、2会場に分けて打ち上げます

第一会場:東京都墨田区向島2丁目 付近
第二会場:首都高速6号向島線 付近

駅でいうと浅草駅の北側と南側で花火を打ち上げる感じ。とはいえ、文字だけだと、どうしてもわかりにくいものですね。

なので、次の項では、打ち上げ場所と、ネットで調べた場所・知人がおすすめしてくれた観覧場所GoogleMAPにまとめましたので、ご覧ください♪

おすすめの見える場所の地図と詳細

東京屈指の花火大会だけあって、かなりの人気観覧場所・比較的人が少なくて見やすい場所が紹介されていました。

ネットで見つけた情報や、知り合いが教えてくれた場所を全部マップに載せていきます。

※気になるピンをタップ(またはクリック)しますと、コメントが開きます。右上の【 】を押すと、大きなMAPを開くことができます。大きなマップで見ると位置関係がよくわかりますよ♪

さすがに、都内で行われる花火大会だけあって、かなりの観覧スポット数ですね。どこで見ようか迷ってしまいます。

見にくい部分は、地図を拡大してご覧ください!

ちなみに、地図上にある花火のマークが打ち上げ会場となります。北のマークが第一会場、南のマークが第二会場となります。

観覧スポットに行く方法

花火大会当日は、観覧する人々でごったがえしますので、電車での移動が一番間違いないと思います。

とはいえ、95万人もの人が楽しみにしているイベントですから、どの駅も混雑が予想されます。観覧スポットが決まったら、最寄りの駅から移動するようにしましょう。

ご参考までに、第一・第二会場の最寄駅をご紹介します。

第一会場最寄駅

  • 浅草駅
  • 東武浅草駅
  • 東京スカイツリー駅
  • 曳舟駅

第二会場最寄駅

  • 浅草駅
  • 蔵前駅
  • 両国駅
  • 浅草橋駅

おすすめ観覧スポットを紹介

次に、スマホだと地図が見づらいって方のために、GoogleMAPに記した中でも、私が行ってみようかなと思っている、おすすめの閲覧スポットをご紹介します。

花火会場に何時頃到着できるかで、目指す場所が変わるとは思いますが、私は次の方法で、閲覧場所を決めようかなと思っています。

まず、第一会場の花火を見る場合は、汐入公園を目指します

時間が早く人混み次第では、さらに汐入公園から第一会場に歩いて、近づいていきます。

しかし、あまり無理をして近づかなくても汐入公園でも、場所次第では綺麗な花火を見ることができますよ、下の動画は汐入公園から2016年の隅田川花火大会を撮影した動画です。

どのくらいの大きさで花火を見ることができるか、一度確認してみましょう♪

この大きさの花火で満足できそうになければ、もっと近くの閲覧スポットに行くと良いでしょう。ただし、近づくほどに、人も多くなるでしょうから、早い時間から行かれることをお勧めします。

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次に、第二会場ですが、初めて行くならやはり第一という人が多いのでしょうか?はたまた、名前が第二だからか、花火コンクールがないからか、はっきりしませんが、第二会場では、比較的ゆったりと花火大会を楽しめます。

とはいえ、その他の花火大会よりはかなり混み合いますが…

第二会場だからといって、花火の質が落ちるわけではありませんよ、それどころか、打ち上げる花火の数は第二会場の方が約1000発多いんです。

打ち上げ発数も多く、人も比較的少ない第二会場が私としては、狙い目だと思います♪

私が行きたいと思っている場所は、清須通りです。第二会場からも近く、露店もたくさん出て、夕方から歩行者天国になるので、かなり混雑が予想される観覧スポットです。

しかし、逆に考えると、夕方までは歩行者天国ではないので、17時くらいまでに見えそうな場所の車道に近い歩道までたどり着くことができれば、シートをひいて花火を楽しめるのではないか?なんて思っています。

清須通りからどんな大きさの花火を見ることができるかを、動画で確認してみましょう。

かなり大きめの花火を楽しめそうですね♪


それと、花火大会の中止や延期、変更点などがあった場合は、公式ホームページに掲載されます。当日のお出かけ前には、一度チェックしておきましょう♪

また、5月16日(火)締め切りとなりますが、場所取りを気にせず、のんびりと花火大会を楽しめる、協賛金を払うことで入ることができる、特別観覧席という募集も行っています。

第40回隅田川花火大会

今回の隅田川花火大会は95万人の人出が予想されています。そんな数の人間が集まる中で、気持ちよく全部の花火を見る場所はそうそう手に入らないでしょう。

しかし、たくさんの人と共有した空間で、同じ花火を味わうのは都会の花火大会の醍醐味だと、田舎に住んでる私は思います。

ものすごく人は多いでしょうが、2017年の隅田川花火大会を味わい尽くしましょう♪


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